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「現役学生が北海道を食べ歩く」season2始まります

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どうも、お久しぶりながら桐井隆弘です。
この度は無事高校生活を終える事ができ、めでたく調理系の専門学校に入学する願いが叶いました。


さて、本日の記事はブログ再開のお知らせと、改めての自己紹介をさせて頂きたいと思います。

・「現役学生が北海道を食べ歩く」について。
Twitter ヘッダー

高校3年生の後期になってから突如始めたこの「現役学生が北海道を食べ歩く」ですが、現代は学生という身分を隠しながらインターネットを徘徊する方が増えてきましたね、その中であえて学生と言う身分を公開することで、独自の視点からの生々しい記事をかけたらいいなと思いブログタイトルの「現役学生」と言うフレーズとなりました。

しかし、今考えてみると「北海道を食べ歩く」
と言うフレーズを叩き出しておきながらほぼ札幌圏内から動くこと無いのが現状、でも「札幌を食べ歩く」というのも何か違う感じがします。

そんな事より「学生ではなくなったらタイトルをどうするのだ」など色々と問題山積みの当ブログ、頑張ります。

・コンテンツのご紹介
メインコンテンツは食べ歩いたお店の紹介、サブコンテンツとしてアイスクリームや日常的な事をキーボードでカタカタと入力しています。
今後は自炊の記事を書いてみようかなとも思っています。


・このブログが求めるもの。
多くの方にお店を知っていただく事はもちろんの事、私自身が「あのお店また行きたいな~」と言うときに情報を見つけるのにもとても役に立ちます。

そんなメモ帳的なものになればいいなと個人的には思っています、「この記事のお店行ったよ」なんてTwitter上でお声を掛けていただいた際はとてもやりがいを感じるところですね。


・記事を書いている中の人について
呼び名は「桐井隆弘」、別名もありますがブログ上ではこの名前で活動をしています。
趣味は写真撮影・食べ歩き、写真撮影と言っても動くものの撮影はとても苦手です。

ブログの更新をサボっている時は基本ゲームをしているか寝ているかのどちらかです。

今現在は調理専門の学校に通学しています、頑張って美味しいご飯を作る記事なんか書いてみたいっていうのが今の夢。


・連絡先
Twitterでダイレクトメールでお願いします。

↑こちらのボタンからどうぞ。


久しくブログを書くと中々うまく書き進めることができませんね...と言う訳で本日はこのあたりで失礼します。

しゃぶしゃぶを95円で食べてきた!「しゃぶしゃぶモンスター」に行ってきました。

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どうも皆様、お久しぶりですね桐井隆弘です。

皆さんは趣味に打ち込むときどれ程熱中して持続することができますか?
人によってはほぼ毎日のように趣味に励む方がいるかもしれませんね、しかし、私は「やりたいときにやるスタイル」というかなりマイペースな感じなのです。
簡潔に言えば「熱しやすく、冷めやすい」といったところでしょうか。

結局何が言いたいのかと言いますと、しばらくやる気スイッチが入らなかったのでブラブラと過ごしておりました。
毎日ブログの記事を更新したり、一日に複数記事を書き上げる方って凄いと言うか羨ましいですね~、モチベーションを維持する方法をご伝授していただきたいところです。


さて、本日は1~2週間に記事にしました「しゃぶしゃぶモンスター食べ放題95円」の内容を公開したいと思います!
現在は95円ではないので、店舗の雰囲気やメニューをご紹介するのがメインとなります。
※店舗詳細情報はページ最後記載しています

それでは早速店舗外装と内装を見ていきましょう。
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店舗はすすきの店と狸小路商店街店の2店あります。
本日は狸小路店にお邪魔してきましたよ~。

店舗外装は大きな黒い外装で結構目立つので分かりやすいですね、階段を上がっていくと入り口が見えてきます。
建物の構造上仕方ないのかもしれませんが中々インパクトのある入り口です。

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本日は95円イベントと言う事で店内は学生でギッチリ、札幌内の名立たる学校名を目にすることができた。
Twitterで今回告知をしていたという事なので、Twitterの年齢層が浮かぶようにわかりますね。

店員さんも若い方ばかりでカメラを向けるとピースをしてくれたり、「記念撮影しますか?」など気配りも素晴らしい方々でした。

店内はかなり湿度が高めなのでメガネをかけている方は入店直後から曇る可能性が高いので注意です。
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つけダレも、ポン酢・ごまダレ・もう一種類は少し辛いタレ(すみません、名前書きとどめ忘れました)
ポン酢:マイルドな酸味で後味がとてもスッキリ、ミツカンのポン酢より優しい味
ごまダレ:ごま香るトロみのあるタレ、個人的にはイマイチだった。(理由は後で説明します)
辛いタレ:キムチの様な味、辛い物が苦手な方でも食べやすく、味もはっきりしていたので個人的にはオススメ。

その他にも調味料が種類豊富にあるので、食べ放題あるあるの一つ「味飽きてきたな」が起こりにくいです。

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お肉は鶏モモ・豚バラ・豚ロースと3種類に野菜はもやし・白菜・ネギ・ニラ・えのき・豆腐・麺類ととても種類が豊富。

本来の定価の食べ放題とは少し異なるメニューの様ですが、95円でこれだけの種類があるなら文句は言えません。


では、お鍋を見ていきましょう。
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しゃぶしゃぶ用の鍋は昆布でダシを取ってあるのでとてもそのまま食べても昆布の味がします。

そして先ほど「ごまダレはイマイチだった」点なのですが、昆布だしでタレが薄まってしまうので若干ごまの主張が弱く個人的には口に合いませんでした。

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お味は定価1500円だけあって結構おいしいです!
安いしゃぶしゃぶ屋さんのお肉はモソっとしていたり、ボソボソしていたりと結構ピンキリな物なのですが、しゃぶしゃぶモンスターさんは冷凍肉ながらお肉の品質Good

お肉が薄いので10秒ほどしゃぶしゃぶすればお肉が程よく柔らかい状態で食べることができます。
お野菜も最高の鮮度とは言えませんが、美味しく食べるラインとしては十分でした。

しゃぶしゃぶを食べるのも良いですが、何より店内の雰囲気が全体的にとても賑やかなので友人と行くお店としてはとても話しやすい雰囲気なのでオススメできます。

食後の感想

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今回は友人を誘い3人でお食事をしてきました。
ノリの良い店員さんに、心地よい程度の店内雰囲気、とても会話が弾み楽しい時間を過ごすことができました。

通常のお値段はは女性1300円・男性1500円と比較的しゃぶしゃぶ食べ放題のお店の中でも比較的リーズナブルな価格で食べられる点が良いですね。

今回のイベントのお店側としての目的としては今回の95円キャンペーンをきっかけにリピートしてもらえれば、それだけの利益が出るって感じでしょうか?
95×15で1425円、1人リピートするだけで15人分の利益が出ると言う訳ですね~。

今度集まりがあるときに友人を誘ってみようかなと思います。

店舗情報


店名:「しゃぶしゃぶモンスター」
住所:北海道札幌市中央区 南3条西2-15-1 N・VICOLOビル
TEL:011-522-7169

営業時間:ランチ営業 11:30~15:00 ディナー営業 17:00~23:00
定休日:毎週火曜日はランチ定休日(ディナー営業のみ)
予算:2000円以内(95円はイベント終了済み)


     

お茶を用意してから頂きたい風情感じる一品、「雪見だいふく黄金のみたらし味」を食べてみました。

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どうも、バレンタインはお家で待機、桐井孝弘です。

そもそもバレンタインデーとは?

Wikipediaより引用

バレンタインデー
Valentine's Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、St Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。もともと、269年ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

日本にバレンタインと言う物が定着したのは1970年代後半の事で、海外とはまた違う形の「日本型バレンタインデー」と呼ばれているみたいです。

チョコをプレゼントする人によってもチョコの呼び名が変わるのも面白いですよね、例として言えば「義理チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「ホモチョコ」など多種多様にあります。

後日あたりに1日遅れのバレンタイン記事でも書こうかなと思いますので、是非そちらもご覧ください!


しかしながら本日はチョコでは無く久しぶりのアイスのご紹介と行きましょう。
前回も和のテイスト「おしるこ味」と一風変わった味の商品を出してきた雪見だいふくに今回もまた和を感じる味の商品が発売されました。
※商品詳細情報はページ最後に記載しています。

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「雪見だいふく 黄金みたらし味(税込み173円)」
一部では在庫不足が起こるほど爆売れしているこのアイス。

お値段も普段よりワンランク上がった商品ですが、一体なぜそこまで売れるのか...?
気になって仕方がありません。

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成分表はコチラになります。
アレルギー物質は卵・乳・大豆・小麦と普通のアイスに良く含まれる物が多いですね。
パッケージも黒色と金色で普段より若干の高級感を感じます。

そしてこの商品発売日が1月30日と発売からご紹介するまで期間が開いてしまっていますね、ですので今回は恐らくまだ実行した人が少ないであろうお茶と一緒にいただきたいと思います。
お茶は玄米茶を入れてみました。


では早速開封していきます。
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開封直後は真ん中にみたらしと思われる茶色い点が印象的、それ以外はいつもと同じですね。



では、断面を確認していきましょう。
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真ん中にたっぷりと黄金色みたらしが確認できました。
お餅の部分も「厚もち仕立て」と言う事もあり、普段より少し分厚いですね。

バニラアイスの部分は普段と同じの様でした。


まずはお茶を飲まず、単品で実食。
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付属のフォークで刺した感じもいつもと変わりません。

お味は何よりも先にみたらし醤油の香りがフワッと鼻から抜けます
若干しょっぱい味付けですが、バニラアイスの甘さとの相性が良く口の中で程よく混ざります。

食べるとわかるのが、お餅部分がやはり分厚くなっていますね
普段なら咀嚼している最中に行方不明になるお餅が飲み込む時までモチモチっと食感が感じられます


そして食べ終わった後にまた食べたくなってしまう黄金みたらしが病みつきですね!

次はお茶と一緒に食べてみたいと思います。

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まずは雪見だいふくを一口....ここまでは上記と同じ感想です。

食べ終わった後お茶と飲みますと....

あ、かなり風情ある感じがするぞ?
予想通りやはり会います、食べ終わった後のしょっぱさと甘さが混ざった口の中をお茶の香りがとてもスッキリさせてくれますね。

みたらしの味が結構濃いめなので、お茶との相性は必然的に合うものだったのかもしれませんね。

更に美味しく頂くとすれば、玄米茶より渋いお茶の方がよりこの雪見だいふく黄金みたらし味との相性が良いと思います。

しょっぱさと甘さと渋さのコラボレーション、正しく和のスイーツといった姿です。

食後の感想

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一時期品薄で話題になったこの商品。
その理由はみたらしのしょっぱさがクセになるところですね、感覚的にはポテトチップスのあのしょっぱさに病みつきになる方が多いのと同じ現象かなと思います。

もしこの商品を手に取る機会があれば、温かいお茶をぜひご用意ください。
雪見だいふくは若干溶けた頃が食べ時です。

さて、冷蔵庫にまだ入ってるのでまた食べようかな~。

商品情報

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商品名:「雪見だいふく 黄金みたらし味(厚もち仕立て)」
値段:税込み173円(店舗によって違う場合もアリ)
販売エリア:全国
アレルギー物質:卵・乳・大豆・小麦


    


隠れた店にはロマンがある!「かもかも食堂」に行ってきました。

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どうも皆様、桐井孝弘でございます。

最近の食べ歩きは1品物をよく食べ歩いていましたが、遂にここにきて定食が食べたくなる現象が襲ってきました。
個人的にオススメの定食屋さん「すすきの食堂」という食いしん坊達御用達のお店に行こうかと思いましたが、久しぶりにまだ食べ歩いていない地域に行こうと思い、本日はすすきのから少し歩きました場所、中島公園付近のお店を食べ歩いてきました!

定食と言うと想像するのはご飯・ご飯に合うおかず・みそ汁・小鉢が定番の組み合わせですね、個人的にはそこに更にご飯・みそ汁おかわり自由というサービスがプラスされると最高です。


さて、本日は普通は見つけられないような隠れ家的定食屋さんをご紹介しますよ~。
※店舗詳細情報はページ最後記載しています

まずは店舗外装と内装を見ていきましょう。
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お店はみなみ九じょうはしの細道を通った先にあります。
若干細道は足場が悪いのでご注意を。

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まず驚くのは店内に飾られているお酒の数、お昼は手ごろな価格で定食を提供しているが、夜は中島公園付近では珍しい居酒屋さんと二つの顔を持つお店。

店内の雰囲気はまるでログハウスの中にいるかのような居心地、大きな窓から太陽の光が差し込む姿は春の陽気すら思い出させる温かみを感じました。

お席はテーブル席とカウンター席があります。

お昼時は会社勤めの方が多く利用しており、時間によっては満席、ついつい行きたくなってしまう魅力のあるお店です。

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本日は店舗正面の看板に書いてあった肉ランチの
「フルーツポーク 豚バラ大根煮定食(750円)」を注文。
少し気になったので「手作りジェラート(290円)」も注文してみました。

品切れ時は写真のようにバツマークが書かれるので入店前から分かりやすい。
帰り際に撮影したものなので今回注文した時にはまだ大丈夫だったみたいです。

店内は1人で切り盛りしているので、混雑時は少し提供に時間がかかってしまう、それでも中々の手際により少しスマートフォンを見ていればサッとお料理が提供される。

ちなみにコチラのInstagram上では毎週お昼のランチメニューを確認することができるのでお店に行く際に本日のランチを確認することも可能

お昼からお酒を注文することも可能、お酒は二十歳になってからと言うのがなんとも惜しい雰囲気。


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「フルーツポーク 豚バラ大根煮定食(750円)」
ご飯・ワカメとネギのみそ汁・豚バラ大根煮・ホウレン草のおひたし・漬物と内容も充実。

お腹いっぱい食べるというよりは、健康的でバランスのとれた食事を美味しくいただくと言う感じがします。

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お味は家庭的でホッと一息つける優しい味わい。

大根は芯まで味が染みておりとても美味しい、十字に隠し包丁が入っているのがナイスアイディア。
少し味が濃いめで、噛むと汁がジュワっと口の中で溢れ、ご飯が進む進む。
更に豚肉にも味がしっかりして、ご飯1杯では足りない程の美味しさ。

みそ汁も冬には嬉しい温かさ、少し粒の様な物が入っているがそれは大豆で、豆自体の旨みを全部使った味噌を使っているとのお話を聞きました。

ホウレン草のおひたしはクキクキとした食感がGood!
味濃いめの大根を食べた後に食べると口の中がさっぱりして丁度いいです。

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「手作りジェラート(290円)」
その日によって味が違うこの手作りジェラート、本日はオレンジ味。
器までしっかりと冷やされていて、結構本格的。

お味はとてもシンプルかつ繊細な味わい。
砂糖や人工甘味料を使っていないので、甘さは控えめ。

原材料はオレンジと牛乳のみで、シャリシャリとした食感の後に口の中でスッと溶けるのが特徴的。
見た目も味もオシャレな一品でした。

食後の感想

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店内の明るい雰囲気の中で頂く定食はとても素晴らしかったです。
750円で充実した品目を食べられる点隠れ家の様な立地が個人的には魅力的

夜はコース料理もやっており、お仕事帰りの方や豊富な種類のお酒で楽しむことができそうです。
お昼営業は限られた曜日にしかやっていないのでご注意を。

店舗情報


店名:「かもかも食堂」
住所:北海道札幌市中央区 南9条西4-3-15
TEL:011-206-4747

営業時間:ランチ営業(火~木)11:30~15:00 ディナー営業(月~土)17:00~23:00
定休日:日曜日
予算:1000円以内(お酒注文の場合は3000円程度)


    

燻製肉とカレーの組み合わせが旨い!「黒帯カレー」に行ってきました。

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皆さんはカレーはお好きですか?
カレーと言えど、そのジャンルを覗いてみればスープカレーキーマカレーなど、ひとくくりには出来ないほど種類が豊富にあります。

北海道と言えば「スープカレー!」と言うイメージがありますが、実際はそんなことはなく、色々なカレー店が点在しているのもまた事実。

そのお店ごとにトッピングや、スパイスの配合が違い、色々な味を楽しめるのも楽しい点。


さて、甘口好きの私が本日はカレー屋さんをご紹介しますよ~。
※店舗詳細情報はページ最後記載しています

では店舗外装と内装を見ていきましょう。
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狸小路商店街にあるこちらのカレー屋さん。

お店の外装は少し時代を感じる見た目、茶色の半透明のガラスがなんとも印象的。
店舗の壁にもメニュー表が張ってあるので、そこでじっくりメニューを決めるもよし、中でゆったりと選ぶも良しだと思います!


店舗内装が他の方への配慮と言う事でNGでした。
大雑把ですが図でご説明します!
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大体こんな感じです。
各席は2名が向かい合うように座るようになっています。
即席で作った画像ですので、クオリティーは目をつぶっていただきたいところ。

店内の雰囲気は外装から感じられたように、少し昭和な雰囲気が感じられる落ち着いた店内。

店主はダンディーな紳士さんで、荷物のある方は2名用の席に通すなど、気配り上手な点が素敵でした。

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本日は看板メニューの「チャー角カレー(790円)」を注文。
8時間以上かけて丹念に作り上げた角切りの燻製チャーシューが自慢の黒帯看板メニュー。
チャーシューを燻製してカレーに入れるとは、また新しい発想。
カレーとの相性がどのように組み合わさるのかが楽しみです。

せっかくなので更にトッピングで「炙りチャーシュー(250円)」も注文してみました。
角切りチャーシュー+炙りチャーシューのダブルコンビ、写真が美味しそうでつい注文してしまった。


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「チャー角カレー(790円)」
トッピングの炙りチャーシューの存在感が強烈

ゴロリと大きな角切りチャーシューもしっかりと確認できる、全体的なバランスも良くなんとも美味しそうです。

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お味は燻製されたお肉と特徴的な味のするルーが合う!
ルーは一般的な辛さ、甘口好きには程よいピリ辛を楽しめるので、辛い物が苦手な方でも比較的食べやすい部類に入ります。
味自体は正しくカレーと言った味わいですが、その中に漢方に近い独特な香りが感じられました。
舌ざわりは硬めのルー、ご飯にしっかりと絡んで食欲をより刺激してくる
角切りチャーシューも燻製の香りを楽しみながら、口の中でホロリと崩れ良い所取りのチャーシュー。


トッピングの炙りチャーシューは注文が入ってから炙るので香ばしさが素晴らしい、このお肉にかぶりついた後の口の中は思わずルーとご飯を口にかきこみたくなるような状態。
少し脂身が多めなので若干ヘビーですが、それでも注文しておいてよかったと思えるトッピングでした。


総合評価

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まだまだ札幌のカレー屋さんはまだまだ食べ歩いていないので比較することができませんが、燻製とカレーを組み合わせた特徴のあるカレー屋さんだと思います。

お店の場所も狸小路商店街にあるのでアクセスのしやすさも良いですし、学生の帰り際の時間にも営業しているのが嬉しい点。

食べ終わって、帰宅した後でも燻製の風味がしっかりと思い出せるほど印象的なお肉とカレーのお店でした。

お水を出されるときにスプーンを入れた状態で出されるのも印象的でした。

店舗情報


店名:「黒帯カレー」
住所:北海道札幌市中央区南2条西5丁目20 狸小路5丁目センタービル1F JRAウィンズB館
TEL:011-200-2678

営業時間:月~金 11:30~20:00 土・日 11:00~20:00
定休日:無し
予算:1000円以内(トッピング注文の場合1200円程度)


    

北海道一の大イベント!「札幌雪まつり」が始まったので行ってきました

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遂に2月6日より始まりました、北海道屈指の大イベント「札幌雪まつり」が開始されました!

毎年大きな雪像や氷像で観光客から、地元の方を驚かせているイベントですが、果たして今年はどんな物があるのでしょうか?

それを確かめるべく、イベント開始当日に足を運んでみました~!

もちろん、グルメなスポットもありましたのでご紹介いたします。


テレビ塔前からご紹介していきますよ~。
※若干画像数が多いのでご注意を。
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まずは代表的なテレビ塔、そんなテレビ塔の下では.....

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テレビ塔を階段で上る事ができる、高所恐怖症の方はご勘弁なイベントが開かれていました。

総階段数453段、時間にして20分かかるという、軽い小山に登る程の体験ができます。
参加している方は比較的観光客の方が多い印象、私も時間があれば上りたいなと思いました。

普段は登れないので、是非この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?


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大きな氷像をバックにした雪のステージ、時間によってはイベントを開催しているみたいです。

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こちらは喫煙所前の氷の仕切りです。
真ん中に板状の白い線が大変幻想的ですね~、これは夜になったらさらに綺麗な事間違いなし。

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表面もツヤツヤ、普段では見ることのできない造形に若干驚きを感じました。

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こちらは毎年恒例の、スキーやスノーボードでダイナミックなアクションを見せてくれるブースです。

正面から見てみるとそこまで急には見えませんが、横から見てみるとスキー場で言う上級者向けの急斜面ほどの斜面です。
こちらも夜になるとイベントが開催されます。

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氷のおひなさまもありました。

十二単に層の造形が何とも美しい作品、ひな祭りをワンシーズン早く先取りした作品ですね~!

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FF(ファイナルファンタジー)ファン必見!!

ファイナルファンタジーでの屈指の人気を誇るFFⅦのクラウドとセフィロスが雪像となって登場しました。

高さ11メートル、雪の量に関しては5tトラック500台分の雪が使われるというトンデモな作品。
それに加え、会場には360度から効果音が聞こえるハイレゾ音源の7.1chサラウンドを採用!!
まるで周りで戦いが起きているかのような臨場感を味わう事ができます。

タイトルは「決戦!雪のファイナルファンタジー」
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さて、雪まつりの楽しみは芸術品だけではありません....
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北海道食の広場、屋台が沢山出ているのも見逃せません!!

雪降る外の景色を見ながら、立ち食いなんて...この時期しか体験できない良い思い出です。
札幌の各地から有名店が沢山集まっておりますので、あっちもこっちも食べたいお店ばかり!

本日はそんな中から2店を選抜してご紹介します。
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まずは一店目伝説の塩ラーメンを掲げる「旭川ラーメンさいじょう本店」さんです。

旭川ラーメンと言えばコッテリ系の味噌ラーメンと思われがちですが、こちらは塩ラーメンで勝負をしている珍しいお店。

旭川は冬の時期は大変寒い場所ですので、熱々のラードで熱を逃がさず、味の濃いラーメンが多いのですが...果たしていかほどな物なのでしょうか?

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値段は普通のラーメン屋さんと同じか少し高い程度、イベント価格と思えばこんなものでしょう。

そして意外と品目が多いですね、屋台で実店舗並みのメニューの多さですからこれは中々凄いと思います。

そして注文が入ってから麺を茹でるので2分ほどのんびりと待ちましょう。

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「塩ラーメン(700円)」
やはり結構あっさり系な見た目、具材も大変シンプルです。

お味はとてもシンプルな味わいです。
スープはさっぱりとしていながら、塩の濃すぎず薄すぎない深みが旨い!
麺は細目で、スープと良く絡みます。
チャーシューは肉厚で食べ応えもアリ。

店舗前にある胡椒との相性がかなり良いので、機会があれば是非かけて食べてみては以下がでしょうか?

屋台のお店にしては、意外とボリュームが多く屋台あるあるの「値段の割に少ないな...」と言う気分にならないのもGoodな点でした。

2件目
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北海道産牛ヒレ肉のブロシェットの看板が目印「札幌東武ホテル」さんです。
まさかホテルも参加しているとは驚きです...そしてメニューのお値段もビックリ。

こちらのお店の販売している希少部位を使用した北海道産カイノミ肉の串焼きが目に留まり注文。
注文後お会計を済ませると同時に商品が提供されました。

作り置きで若干残念、保温はされているのがお肉は温かかったです。
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「北海道産カイノミ肉の串焼き(650円)」

あと50円プラスで先ほどの塩ラーメンが食べられるという驚きの一品。

お味は若干濃いめ、寒い外で食べるには嬉しい濃さです。
肉質は歯で噛み切れるほど柔らかく、噛むと程よく弾力が感じられたのも印象的。
普通の牛肉では感じられない繊細な味わいで、噛むほどにジュワっと肉汁が出てくるもの美味。

お値段は厳しいものの、それに見合う商品であると思います。
複数人なら半額を出し合って、シェアして食べると言う物有りですね!


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その後は規制線の中にある謎の建造物を一枚ワンショットして帰宅しました。

いつもより若干長くなってしまいましたが、これでもご紹介できた建造物はほんの一部です。
そして写真で見るより、実際に見る方が倍以上の感動があると思います。

これの記事を見てすこしでも気になったなと思う方は、是非この機会に参加されてみてはいかがでしょうか?

「開催期間」
大通り会場・すすきの会場
2月6日~2月12日
 
つどーむ会場 
2月1日~2月12日

札幌雪まつり公式サイトはコチラ
http://www.snowfes.com/



     
 

しゃぶしゃぶ食べ放題が95円!?2月11日は「しゃぶしゃぶモンスター」で決まり!

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お湯にお肉をサッくぐらせて、硬くならないうちにゴマだれに付けていただく...
シャキシャキの野菜、お肉をしゃぶしゃぶすることに素晴らしくロマンを感じます。

でもしゃぶしゃぶはコース料理だから値段が....
学生のお財布にとってはなんとも大きな出費となってしまい、中々敷居の高い料理だと私は思います。


そんな中Twitter上にて衝撃のイベントが「しゃぶしゃぶモンスター」さんから発表されました。
※ブログ記載の許可を頂いています。

60分食べ放題95円、正直ぶっ飛んだイベントです。

一番安いコースで入店しても女性1300円・男性1500円ですので、
女性1205円・男性1405円もお得にランチが頂けるんです!!

想像できますか?
お腹いっぱいしゃぶしゃぶを食べた後、100円をひょいと出すだけでお店を出られる訳です。


では詳しい情報の方をご紹介していきます。
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イベント企画店:「しゃぶしゃぶモンスター(狸小路商店街店・すすきの店)」
企画内容:60分しゃぶしゃぶ食べ放題が95円
参加条件:上記もしくはコチラのツイートをリツイートする事。
予約受付は2月8日昼12時より開始。
※Twitter上からの予約も可能ですが状況次第では返信が遅れる場合があります

住所:すすきの店「北海道札幌市 中央区南4条西5丁目 つむぎビル」

   
   狸小路店「北海道札幌市中央区 南3条西2-15-1 N・VICOLOビル」

TEL:すすきの店050-5265-4940   狸小路店011-522-7169 


~ここからは個人的な予想~

すすきの店は総席数が70席、1名当たりの時間が1時間、12時~16時限定なので
予約枠は最大280名。

狸小路店は総席数120席なので最大480名と確実とは言えませんが、予約を取れる可能性は十分にあります。
※あくまでも個人的な予想ですので実際とは異なる可能性があります。


更にドリンクを注文する場合は別料金となる可能性があるので、実際には500円程度予算を見積もっておくと不慮の事態を避けられます。
95円だけ握りしめてお店には行かないように


札幌はこのようなイベントが数少ないのでとても貴重なイベントです、
是非この機会に「しゃぶしゃぶモンスター」さんにご来店してみてはいかがでしょうか?

私も予約が取れた場合、是非とも取材をさせていただきたいと思います!

<<2月8日追記>>

無事予約を取ることができましたので、11日以降にブログにてご紹介させていただきたいと思います。


ではでは、また次回の記事にてお会いしましょう~。